
携帯電話の世界最大手のノキアが日本で独自の携帯通信サービスを計画していることが明らかになりました。日本でサービスを展開する際にはNTTドコモから回線を借りるようです。
もし、実現すれば日本で携帯製造メーカーが通信事業を手がけるのは初。
この記事によれば、携帯電話の製造メーカーで最大のシェアを誇るノキアがNTTドコモから回線を借りて富裕層向けのサービスを来年の3月にも始めるとのこと。
日本国内で携帯の製造メーカーが通信事業を手がけるのは初めてで、インフラなどはMVNOを利用するようです。
また、ノキアは2009年初頭にチタンや金などの貴金属を使用した1台60万〜350万円の超高級端末「ヴァーチュ」を日本で発売する予定。この端末のユーザー向けに専用オペレーターがホテルやレストランなどの予約を代行するサービスや音楽やニュースなどの配信サービスを計画しているようです。
ソフトバンクモバイルが先日発表した1298万円のティファニーケータイがたった3日で完売するなど、富裕層向けの市場は意外と当たるのかもしれませんね。
2008年11月23日 -
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