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リボルバー型 (リボルバーがた)

リボルバー型とは、液晶画面を回転することでテンキーが出てくるような構造のものです。

爪きり型と間違われることが多いのですが爪きり型との違いは液晶が縦に動くアクションを取れないとこです。

メリットは液晶側に決定キーやメニュー画面を立ち上げるキーがあるため少ないタッチでいろいろな操作ができることやそのままで写真を取れることです。

採用している機種は、ドコモでは「SO505i」、auでは「A5502K」などです。
リボルバー型が採用された「SO505i」は、映画「電車男」で電車男が使っていましたね。

最近ではリボルバー型を採用した携帯はまったく見られなくなりました。この原因は情報化社会の影響でメインディスプレイが大型化したことにあると思われます。

リボルバー型はディスプレイのすぐ下に上下キーと決定キーを配置する必要があるためディスプレイを大型にできないことが原因でしょう。
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こんな人が書きました。

ぜのです!17歳の時に携帯総合研究所を立ち上げて8年続けています。
携帯電話やスマートフォン、タブレットの他にもガジェット全般大好きです。最近はiPhone 5sとARROWS NX F-01Fを2台持ちしています。

こんな記事もどうですか?
カテゴリ:携帯用語辞典  投稿日:2006年12月29日
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コメント
リボルバー式は各社から発売されましたが、暗黙の了解でメーカー各社が実用新案を取らず展開予定だったのですが愛知の企業が実用新案を取ってしまいました。
そのためメーカーはリボルバー式の携帯からスライド式にならざるおえなくなりました。
題名:特許 名前:lupin #j.aVFenk 日付:2009/06/06 02:03
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